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2010年12月7日火曜日

スカートの裾ひらり「you may dream さま」

ある記憶の断片が現実なのか
はたまた夢なのか
よく区別がつかなくなることがある

これはあちら側のお話。。。

ある真夜中、散歩の途中で
空を見上げる鳥に出逢う
足元にはトロピカルなお花
感覚の中では真っ赤なお花
けれど視覚に色は映らない
すべてが真夜中の黒に近い藍色
パリンと音が鳴りそうな細い三日月に照らされて
輪郭だけがうっすらと光って見えている

「へびはもう冬眠に入りました」
「大地はこれから静寂の季節を迎えます
「静寂の中から届くメッセージは膨大です」
「私はもうじき飛び立ちますが、
今はその静かに響く大地の声を聞いているのです」
と鳥が言う

 「大地の声を聞いているととても落ち着くのです」
「ずっと空を飛んでいるのも疲れてしまうのでね」
と言って鳥はまた空を見上げた

私は黙って鳥と一緒に空を見上げた
星も見えない真っ暗な空に
吸い込まれそうになって
思わず立っている両足に力を入れた
。。。。。。

2010年8月25日水曜日

スカートの裾ひらり「満月 さま」

満ちてなお

やまぬ光流れ込む

求むる君の手のひらに

そおっと

かさねた

月光の陰


満月/無言対話の学習

talkwithlove

2009春


るは一瞬のこと

その姿永遠には留めず

満ち欠けを繰り返す

されど

満るは一度きりならず

繰り返す命


そこにあってないに等しく

見えずしてそこにあるもの

求めれば足りず

されど

無の心にて満ちるものなり


満月との無言対話の学習/talkwithlove

2010夏



2010年8月17日火曜日

スカートの裾ひらり「silence さま」



言葉にならないことは

黙っていればいい

。。。。。。

。。。。。。。。。。

数多くの言葉を並べ立てたところで

真の祈りの為に必要なのは

ひとつだけだと気づく

" 沈黙 "


100の言葉よりも

今は自分が優しい気持ちで育めるものへ

黙って心を傾けたほうがいい


そうして静けさの中へ入る



noiseからsilenceへの無言対話より
talkwithlove with no words

2010年8月11日水曜日

スカートの裾ひらり「依存さま」

いろいろ簡単なようで難しくて。。。でも本当はすべて簡単であるはずなのに。。。

なんでこうも一気に「依存」について考えてしまうような話が最近多いんだろうか。。。
どの話を聞いても実際は、自分の頭、自分の経験、自分の意識という限られた世界でしか全てを考えられないのがもどかしくもあり、その一方で他人の話が鏡となって自分の至らなさを恥じる瞬間に陥ったりして、人との対話というものは、結局すべては自分に戻ってきて、今の自分を問うてみることになるのだった。
折しも今夜は新月、真っ暗な月、外は静かである。

人は自分のことを棚に上げて、なぜ他人のことを心配するのだろう?
それは面倒くさい人間関係の成せる技でもあり、ある意味トリックなのではないかと思うことがある。人の心配、いや心配そのものが至極ナンセンスだと感じるのだけれど、人のドラマをどこか自分に置き換えて考えたり、感受性が動かされたり、なんと人は自分至上なのかと無意識に上がったみかん箱の上に立っている自分に気がつくのだ。それも一種の共依存というやつなのか?なんだか恥ずかしい限りである。

oopus! what do I know about it?
私に他人の何がわかるのか?

それにまつわる質問の答えなんぞ一つの正解があるわけでもなく、、、
そして、結局は自分はどう思い、どう行動するのか?という問いかけにまた返ってくるのである。

思考よりも何よりも正直なのは体だと常々思っている。
頭でどう考えようが、心がどう動こうが、体の反応の正直さには勝てない。

「依存」もそう。結局は体が依存してしまっているわけなのでは?
ならば、体の「依存」を解けばよろしいのだ。
それを意思の力でとか、はたまた心の問題とスリ変えたりするから、ものごとが難しくなる。
一番簡単なのは、体を動かし、太陽を浴び、睡眠と休息を充分とり、愛を感じ、楽しくなることをすれば、何も余計に何かに依存することもないのだろう。

ある意味、地球に依存し、家族に依存し、友人に依存し、森羅万象に依存し、記憶に依存し、思い込みに依存し、、、どちらにしても人は何かに依存しなければ生きていけないのだとしたら、その依存の元にある人の操作下における邪悪なビジネスや虐待に繋がる事柄に加担するようなことからは手を引きたいと思うのだけれど、、、。

誰か明確な答え、このテーマについて対話のできる方がいたらご連絡くださいませ。

なんだかサマソニ・キッズの明るい投稿のあと、しかもこの暑い最中。。。こういった内容で少し申し訳ないような気がしています。「女は軽やかでなければいけない」を信条にしつつも、重い、重いんですね〜時に至極重くなってしまう私のnoise........

以前に「ザ・コーブ」について、私からの意見をほのめかしていましたが、、、特に言及することはないのですが、アレも私にとっては一種の「依存なのではなかろうか?」と思ってしまうのだな。。。

でもこういうことを言葉であーだこーだ書いていくのも、一種の「依存」でございますね。はい。
多面的に、多次元的に読んでくださいまし。

拝。

ほな、重さをもひるがえし、軽やかに参ることにいたします。お盆イエイ!!!



2010年5月25日火曜日

スカートの裾ひらり「are they from outta space? さま」

スカートの裾ひらり「anything but ordinary? さま」

 Sometimes I get so weird . I even freak myself out . I laugh myself to sleep . It's my lullaby . Sometimes I drive so fast . Just to feel the danger . I wanna scream . It makes me feel alive . Is it enough to love? . Is it enough to breath? . Somebody rip my heart out . And leave me here to bleed . Is it enough to die? . Somebody save my life . I'd rather be anything but ordinary please . To walk within the lines . Would make my life so boring . I want to know that I . Have been to the extreme . So knock me off my feet . Come on now give it to me .Anything to make me feel alive . Is it enough to love? . Is it enough to breath? . Somebody rip my heart out . And leave me here to bleed . Is it enough to die. 
Somebody save my life . I'd rather be anything but ordinary please . I'd rahter be anything but ordinary please. Let down your defenses . Use no common sense . If you look you will see . that this world is this beautiful . accident turbulent suculent . I'm feeling permanent . No way I won't taste it . Dont wanna waste it away 


2010年5月8日土曜日

スカートの裾ひらり「時間は味方 さま」

この世を嘆くことなかれ

圧倒的なオリジナリティを持って人々を魅了し
人々の中に密かにつま弾かれるのを待っている琴線を震わすもの
その振動によって自らの魂が息づいてくる
そんな物事には必ず普遍的なものが存在する
物事の本質というものが
魂を揺さぶる
本質というところには
生きた真実のストーリーが紡がれている
そこにしか生まれ得なかった歴史がある
そして気付け薬として少しの毒がある
それは眠っていた感覚を目覚めさせる

まがいものを作るのに一生懸命な方達にとって
毒は余計なものなのかもしれない
みんなが目覚めちゃったら
まがいものは売れなくなっちゃうものね
まずはhypeで昏睡状態を作り出し
ストレスであやふやになった感覚に
一気に幻想のイメージを投入し植え付ける
。。。。。。
自分だけが生き残ればいいさ
というなんとも化石化した幼稚な発想が
未だに息の根を止めずに
ヒエラルキーのてっぺんにあぐらをかいて座っている
そんな景色は飽きるほど見てきている
別に今に始ったことではない

今ではもう誰もそんな人に
「おやめなさい。お里が知れますよ」
とは言わなくなっただけ

wiseな方々は本質を見極めることに時間を費やしている
メディアの発達によって
多くのものがあけすけになり過ぎた今
sure shotを撃ち抜く為に
微量の毒の塩梅を日夜探り続けているのだろう

こんな今だから見えてくる何かがある
そんなものがいつの時代も光りになる

「撤退の美学」というものを無視してきたのだから
仕様がないね
今黙っていても淘汰され始めている
本質無きもの
見ててごらん
ものすごい勢いで世の中が変わっていくから
というか
人の意識が変わっていくから

いつの世も
今現実にできることから手をつけていくことはできる
出番を待っている奴らは
いつの時代も地下にいる
そしてその扉は大きく開いている

この世の幻想に惑わされることなかれ

the tide is high
but i'm holding on
女番長も歌っているではないか

自分の為に何ができるか?
ではなく
誰かの為に自分は何ができるか?
を私は意識し始めている

小さな違いが大きな変化を呼び起こすことがある

春の青い風が吹いている
don't give up on your soul,mate.

豊かな週末をお送りくださいませ
talk with love♥

2010年5月3日月曜日

スカートの裾ひらり「春香風 さま」

この春の香りのする風には抗えませぬ
ここのところ陽気のいい日が続いていて
ほのかに妖気も漂い出している
体がようやく緩んできだしたので
ほっとした様な安心感ありながらも
サワサワとなぜか落ち着かぬ乙女心
みなさま
憲法記念日の休日いかがお過ごしでしょうか?
春香風の吹き荒れる夜に
迷い込むnoisy noise

日本国憲法の3つの原則
「国民主権」
「基本的人権の尊重」
「平和主義」

日本国憲法に反する法令や国家の行為は、
原則として無効とされるのではなかったでしたっけ?
無効になることがいっぱいあるってこと?

原則は原則なのだから
解釈の仕方で毎度毎度違う意味になってしまってはいけないのだと思う
原則というものへの共通認識を持つには
対話しかないのじゃなかろうか?
腫れ物に触るように
扱うものではないような気がするのだが。。。

旧憲法が公布された時
高村光太郎が
「土下座」という詩を書いている
憲法発布式典の後、
天皇陛下の乗った馬車の行列をどこかで見ていたのだろう。。。

どこかで国民が悔しい思いをしなければいけない死んだ原則
そんなものは糞くらえ!なのではないでしょうか?
大切な思いが込もっている
憲法の3つの原則
息を吹き返すようにちゃんと扱わなくてはなりませんね

妖気が強くなってきたようです
どなた様も豊かな連休をお過ごしくださいませ

love always♥

2010年4月21日水曜日

スカートの裾ひらり「ROCK ON さま」

                  
if your soul loves the sun,money rock on!
if your soul loves the sun,money rock on!
if your soul loves the sun,money rock on!
if your soul loves the sun,money rock on!
if your soul loves the sun,money rock on!

2010年4月15日木曜日

スカートの裾ひらり「you are hereさま」


彼の絵を見ていると
絵の向こう側に存在しているものが見える

忘れて冷めてしまったコーヒーや
食べようと思って作った
時間が経って固くなったトースト
一口かじったところが茶色くなった
真っ赤なりんご
絵の具だらけの彼の手
寝癖のついた彼の髪の毛
。。。。。。

そして
i am here now...

(期間中、何度も使えるパスポート制チケットはいいと思う)


2010年4月7日水曜日

スカートの裾ひらり「画龍点睛 さま」

絵師は龍を描き最後に瞳を入れることでそこに命を吹き込む。
そこで初めて勢いが生まれる。
と言う。

私の大好きな整体師の先生がこんなことを言っていました。
整体とは最初に瞳を入れることで龍をならしめることに似ていると。
身体を整えるということは瞳を入れることだと。
瞳の輝きを取り戻すことで希薄になった
”存在する”という実感に勢いを与え感覚を取り戻す。

大切なことだと思います。
やはり健全な身体にしか健全な精神は宿らないのでしょうから。。。

先日私は従来のそそっかしさも手伝って
階段を下りる途中
すっ転んで尾てい骨と肘を打った。
長年お世話になっている整体の先生のところに行くと
「何かすごく我慢していたことありますか?」
と聞かれた。
「我慢が過ぎてうまくエネルギーが発散されないと、
転んで尾てい骨や肘を打つように
自分で仕向けることがありますよ」
と言っていた。

え?!
そうなんだ!
なるほど、
自分で発散できないエネルギーを転んだり打ったりして
ちゃんと発散するようにできている。
うん、そういえば子供ってよく転んで
あちこちケガしているもの。。。
私も。。。大人なのに。。

心や気持ち、日頃の自分の振る舞い、行動や言動
その全部が体と繋がっているんだな。

みなさま
瞳はちゃんーんと入っているでしょうか?

春は特大でいろんなノイジーノイズが発生中
BE AS YOU ARE♥
WE ALL ARE BLESSED♥
see you at bliss....

2010年4月2日金曜日

スカートの裾ひらり「心のふるさと 様」





we share the same place as home of soul.
the place where we all belong to....
we call it KOKORO NO FURUSATO.

massive congrats on the 30th of GAZ'S ROCKIN' BLUES!!!
you always make me ROCK!!!


2010年3月3日水曜日

スカートの裾ひらり「日本の人HIS さま」


春が来ています

ご近所の梅の花紅色が
目の前の空(くう)に浮かんで
日々
私の気や目や耳を惹き付け始めました
キリリとした美しさの湧き出る丸いやさしさ
可愛らしいを支える芯の強さ
「桜はまだかいな〜」と言わず
ずっと梅に心を奪われていたいです

あちらの世界の扉が開いて
精霊が元気に活動し始めているのが見えるような

そこに足を踏み入れてみたい
そんなふうに、ふと。。。

そんな妄想も春らしさなのでしょうか
頭の中のnoisy noise
静かに漂うノイズもありんす

「梅一輪ほどのあたたかさに目覚め、
咲きて静かなる牡丹に気持ち集め、
椿のいさぎよさの音に目覚める」
春到来との無言対話blur blur編

2010年2月17日水曜日

スカートの裾ひらり「物差し さま」




物差し、物差し、物差し

ものを計る基準って一体なんだ?
かつて校則とは拘束だと認識していた女子高生時代
社会に出て行く歳になっても
規則というものにはどうも馴染めず
そんな人間は就職などはどう逆立ちしたって
できるはずもなく
誰かが作った説明困難な規則の元で働くってことが
そもそも自分の発想の中にすら存在しなかった

そんな私にも規則がある
私の中にある規則

「自分に嘘をつかない」
そして
「調和すること」

戦後、資本主義が作り上げた社会構造
ヒエラルキーの崩壊
それを目の当たりにして
今何を思う?
何を信じる?

頭を柔軟にしようっと

社会でルールを作っているみなさま
たまには自分に問いかけてみてはいかがでしょう?
what's your ruler?